茅ヶ崎市小桜町の中古戸建てを、外観・内装ともにリノベーションしました。
今回のリノベーションでは、既存の3階建てという建物の構成や間取りを大きく変えるのではなく、もともとの住まいの良さを活かしながら、内外装を一新。
間取りについては、1階の収納スペースを増やすことで、日々の暮らしの中で増えやすい荷物をすっきり収納できる住まいへと整えました。
外観は、落ち着きのある木調デザインへ
玄関まわりにはアクセントとなる素材を取り入れ、外から見ても「ちょっと雰囲気が違う」と感じられるファサードに仕上げています。
LDKは「木の温かさ×落ち着いたカラー」
今回のLDKで印象的なのが、窓から入る自然光です。
リノベーションでは、クロスや床材、照明器具などを選ぶことももちろん重要ですが、実は「光がどのように入るか」も空間の印象を左右します。
3階は、明るさと将来性を備えたフレキシブルな空間
現在は広々とした一室として使える空間ですが、2つのドアが用意されているため、将来的には2部屋に分けて使うことも可能です。
毎日帰ってくる家だからこそ、室内だけでなく、外観まで含めて心地よく。
そんな考えで、住まい全体をデザインしました。
Before
After
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After
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After
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After
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After
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場所
神奈川県茅ケ崎市小桜町

