今回はテナント内装工事の進捗から完成までをご紹介します。
ご紹介するのは、テナント内の広いワンフロアを活用し、
新たに個室空間を造作した間仕切り工事です。

何もなかった空間に、まずは木下地で骨組みを組み上げ、
新しい間仕切り壁や動線を一から造作していきます。

この段階ではまだ完成形が見えにくいですが、
お客様の使いやすさやプライバシー性を考えながら細かく寸法を調整しています。

次に石膏ボードを施工し、
一気に個室の輪郭が見えてきました。

壁が立ち上がることで空間に区切りが生まれ、
店舗としての機能性が少しずつ形になっていきます。

シンプルながらも落ち着ける上質な空間へ。

「今のテナントを活かしたい」
「限られた予算で間取り変更したい」
そんなご要望にも対応できる施工事例となりました。
店舗づくりでも完成だけでなく、
こうして一つ一つ丁寧に形にしていく工程がとても大切です。
空造では、住宅リフォームだけでなく店舗内装工事も承っております。
理想の空間づくり、お気軽にご相談ください。

